フォームの確認

バレエでは体を大きく後ろに反る動作があります。
後屈のポイントはどれだけ体幹を正しく使えるか

①お腹を上へ引きあげる。(分かりにくい時はお腹をへこますイメージを)

②腰から反るのではなくウエストよりも上から反るつもりで後屈します。

※お尻やお腹を突き出した状態での後屈は腰痛になりやすいです。

 

実際の患者様の姿勢をマネして院長が実践してみました!

お腹を突き出した後屈。たくさん曲がりますが、確かに腰が痛い💦

 

次のお腹に力をいれてウエストから上を曲げることを意識した後屈。
曲がる支点は上がったので腰は痛くない。けど曲がらない。

 

身体の歪みがあると可動域は狭くなります。足元を確認したら、右足が少し前にでていました。指先の位置をそろえてもう一度チャレンジ。

腰の痛みはなく、曲がる角度も増えました!

 

 

 

 

スポーツをしている方で同じ動作で痛みが生じる方は、一度フォームを確認してみてください。正しいと思っていても、何年も繰り返しすることで少しずつ形が崩れ、痛みがでる動作を自分からしているかもしれません。