成長期の足の痛み

 

成長期で特にスポーツを頑張っている子どもが足を痛がるようなら、それは骨端症(こったんしょう)かもしれません。

 

骨端症って何?

成長期の子どもの骨には骨端線という成長線があります。この成長線の部分が増殖しながら骨は大きくなっていきます。成長が止まる中学生くらいには骨端線は消えます。しかし成長期にスポーツなどで骨端線の部分に負荷や刺激が加わると骨端症を発症し、痛みや障害が表れます。

 

 

どこが痛くなるの?


①足の甲内側付近 → 舟状骨の骨端症(第1ケーラー病) 
②足の甲第2指付近 → 中足骨骨端症(フライバーグ病) 
③踵 → 踵骨骨端症(シーバー・セーバー病)