指がしびれる

指がしびれる・朝起きると手のこわばりが強く、ペンや箸が持ちにくくなるなどの症状は手根管症候群かもしれません。

 

 

手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)って何?

手首の真ん中あたりに神経や筋肉が通る「手根管」と呼ばれるトンネルのようなものがあります。 このトンネルに圧がかかり神経が圧迫されると手や指にしびれの症状が現れます。

 

 

セルフチェックの方法に あえて手首を圧迫してしびれを起こしやすくする「ファーレンテスト」があります。

    1. 体の正面で両手の甲を合わせる
    2. 1分間その状態を保つ

1分以内に手がしびれたり、もともとあったしびれが強くなったりする場合は、手根管症候群が疑われます。しびれが強くなる場合はその場でテストをやめてください。

手根管症候群の原因

女性ホルモンのバランスの乱れが関係しているとされています。「妊娠・出産期」、「更年期以降の女性」に多いのが特徴です。
また、過去に手首の骨折したことがある人、仕事・スポーツ・家事などで「手首を使い過ぎている人」にも起こりやすくなります。

 

どんな症状がでるの?

手の親指・人差し指・中指・薬指の親指側半分から手首までのしびれや痛みなどを感じることが多い症状です。ひどくなるとOKサインがしにくくなります。

 

整骨院ではどのようなことをするの?

●徒手アプローチ(マッサージ)、低周波電気療法で腕や肩の筋肉を和らげバランスを整えます。

●微弱電流(傷を修復する電気)で炎症をおさえます。

●ハイボルテージ療法(痛みを鎮める電気)で痛みやしびれを軽減します。

痛みやしびれが出ているだけでなく、指や手だけでなく、肩関節や首の動きなどもチェックし、全体的に施術を行います。

 

 

自宅でできるケアはありますか?

●グーパー 
手の血行を上げるため、手のグーパーを行います。

●腕のストレッチ 
腕の筋肉を緩めるため、ストレッチを行って下さい。

※どちらも痛みやしびれが出ない範囲で行って下さい。

 

手・指のしびれ、痛みでお悩みの方は、二色の浜整骨院へご相談下さい

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