股関節付近が痛い。歩くと痛い。

診療後は改善するが、また歩いていると痛くなる。ということで歩行をチェックしました。

歩いてもらって「あっ!これは歩くと痛くなるな。」と。足運びが外へ外へと出ていく歩行になっていました。

まずはつま先をまっすぐ向けること。踵から着地する歩行にするため、大股で歩くことをアドバイス。

初めはぎこちなかったものの、なんとかまっすぐに足が前にでるようにはなりました。

その日から意識をするようになり、次の来院時には歩行痛は軽減してきたとのことでした。

歩いていると痛みが出てくるのであれば、歩き方に原因があるかもしれません。

普通にしてると思っていても、それは普通ではないかも?!

今回のように痛みのでる歩き方をしていると痛みの原因を自分で作っていることに。ほんのちょっとの気づきと修正でその痛みは軽減するかもしれません。

 

動画をとって確認するとわかりやすいと思います。わからない時は院長まで是非ご相談ください。